DETAIL
― 喜多福創業の味 ―
受け継がれる、手づくりの味
「守口漬」は、愛知県の実業家・山田才吉が考案した、守口大根の味醂粕漬けが始まりです。喜多福では、創業当時からこの伝統の手法を守り、ひとつひとつ手作業で丁寧に仕込んでいます。
二年かけて、じっくりと熟成
酒粕で漬ける工程を四〜五回繰り返し、最後に本味醂粕で仕上げます。
漬け込みからおよそ二年。
長い時間が生み出す芳醇な香りと、素材の旨みが凝縮された深い味わい。
それが「喜多福の守口漬」です。
ごはんに、お酒に、ぴったり
味醂粕のまろやかな甘みと、熟成の深い旨み。
白いごはんにはもちろん、辛口のお酒にもよく合います。
日々の食卓に、ちょっとした贅沢を添えてお楽しみください。
職人の手で、今日もひとつずつ
守口漬は、すべて手作業で仕上げています。
職人が粕の香りと大根の状態を確かめながら、最適なタイミングで漬け替えを行います。時間と手間がかかるからこそ、深くやさしい味わいに仕上がります。
### お届けについて
現在、職人が一樽ずつ丁寧に仕込んでおります。
そのため、お届けまでにお時間をいただく場合がございます。
どうぞ、ゆっくりとお待ちいただけましたら幸いです。
「今日の一膳を、少しだけ特別に。」
喜多福の守口漬で、そんな食卓の時間をお届けします。