明治創業 「守口漬」の伝統を守る
紅かぶらを、まずは重しをかけてじっくり下漬け。余分な水分をほどよく抜き、甘みと食感を整えてから、やさしい糀で丁寧に漬け込みました。手間ひまの分だけ、味わいはすっと澄んで、糀の甘さが野菜の水分と馴染み、口に含むとふわりと広がるやさしい甘み。あとから追いかける、ほのかな塩味が全体をきゅっと引き締めます。忙しい日の一皿にも、ゆっくり楽しむ週末の食卓にも、寒い季節に寄り添う常備菜です。
冷蔵でお届けします。届いたら冷蔵庫で保管してください。開封後は賞味期限にかかわりなく、できるだけ早めにお召し上がりください。